わしの暇つぶし

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花粉症の歴史

 

こんにちは。

 

花粉症の季節がやって来ました。この時期になると日本の自殺率は2000%増加しますがその内全員が花粉症患者だそうです。それでは花粉症の歴史を説明します。以下はデーブ・スペクター著の「花粉症の歴史〜history of kafun〜」からの引用です。

 

 

花粉症は1986年3月1日、東京都に生まれた。幼少の頃より勉学に優れ、1997年、当時11歳にして東京大学に入学。飛び級での東京大学入学は花粉症が初である。当時の花粉症を知る小学校教諭は「あれは人ではない。花粉症だ。」と、感嘆の声を漏らしたという。東京大学入学後は物理学に興味を示し、2002年には修士課程にいながらケプラーの3法則を発見した。担当教授から「将来はノーベル賞確定」とまで言われていたが、母親がスギ、父親がヒノキであることから同僚のいじめに遭い、2004年にうつ病を発症した。いじめの内容は「飲み物にアレジオンを入れられる」、「飲み物にアレグラを入れられる」など、現在では考えられないほど悲惨なものばかりであったという。うつ病を発症してからは自分をいじめた同僚に復讐することだけを考えた。そして2008年、当時流行していたエスパー伊東の魔術と最先端の物理学を組み合わせた独自の術式を開発し、自らを現在知られている通りの「花粉症」に変化させた。術式には「自分をいじめた同僚、及びその200等親以内の人物、及びそれらの子孫に感染せよ」という命令が組み込まれている。まもなく花粉症は日本全土に広がり、人々を恐怖の底に陥れた。2012年にはアメリカで国外初の花粉症患者が見つかり、翌年の2013年には世界中で大流行した。これにより世界中で花粉症の研究が行われるようになったが、有効な治療法は一向に見つからなかった。そして2015年、ドイツの世界的大数学者カール・フリードリヒ・ガウスが「花粉症は治療不可能である」ことを数学的に証明し、世界は絶望に包まれた。これ以後、花粉症治療の研究は衰退し、2018年現在、花粉症に対抗できるのはマスクと能面の二つのみである。

 

 

実に恐ろしいですよね。僕は春がピークのスギ花粉だけですが、僕の友達には冬を除いてずっと症状が出ている奴がいます。春はスギの花粉、夏はヒノキの花粉、秋はサンマの花粉に反応してしまうんだそうです。花粉症の方なら分かると思うんですけど春夏秋と花粉の症状が出たら耐えられないですよね。同情します。ただ四季をコンプリートすると北村一輝みたいな声が出せるようになるということも研究で分かっているので少しだけ羨ましい気もします。先月そいつと飲んだんですが、その時にいいことを教えてもらいました。手のひらに「人」という字を書いて飲み込むと花粉症の予防になるって言うんです。疑いながらもその日から毎日欠かさず「人」を飲み込み続けた結果、なんと今年は花粉症の症状がかなり弱いです。先月耳鼻科に行って予防薬をもらいましたがそれはあまり関係ないと思います。皆さんも実践してみてはいかがですか?