わしの暇つぶし

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運動音痴

こんにちは。

 今日友達と喋ってたら「運動音痴」って言葉が出てきたんだんですけどこれって不思議な言葉ですよね。綾野剛がイケメンだという風潮ぐらい不思議です。もしくは池松壮亮が演技派だという風潮くらい不思議です。

 

  

まず「音痴」という言葉があります。歌が下手な人間のことです。逆に歌の上手い人間のことを「音痴界の恥さらし」と呼び、歌の下手でもなく上手くもない人間を「無味乾燥」と呼びます。ここまでは全然分かります。じゃあ運動が下手な人間はなんと呼べばいいんでしょうか。

 

ここで登場するのが「運動音痴」です。音痴がくっつくんですね。何故でしょうか。現在最も有力な説は「Superfly全知全能説」です。

 

運動が苦手ならば運動音痴、機械が苦手ならば機械音痴、坂上忍が苦手ならば坂上忍音痴、というように何か一つでも苦手なことがあると必ず音痴もくっついてきます。つまり欠点がある人は全員音痴だということです。逆に言えば歌が上手い人は欠点がないということになります。歌が上手いと言えばSuperflyです。つまりSuperflyはなんでもできるということになります。これは事実と合致しています。小学生時代、Superflyの通知表は5段階評価でオール8だった、というのは有名な話ですが、他にも、ダンゴムシと意思疎通ができる、任意の地点から埼玉にテレポートできる、などと言った特殊能力も持ち合わせています。

 

こうしてみるとこの説は正しいように思えるのですが僕はこの説に懐疑的です。何故なら運動が苦手な人は歌が上手くても運動音痴だからです。結局どうして「運動音痴」というのかは分かりません。では「音痴」という言葉を使わずに運動ができない人のことを言い表せばいい、ということになります。

 

真っ先に浮かぶのは「運痴」です。もちろん「はこびち」と読みます。「うんち」と読んだ方はご両親に謝ったほうがいいと思います。ただ「運痴」はどちらかというと下手くそな運び屋に使われることが多いです。「お前これコカインじゃなくてホットケーキミックスやんけ!ちゃんと運べやこの運痴!」とこんな具合です。

 

こうしてみると「運動音痴」という言葉がいかに優れているかが分かりますね。13番目の干支に加えてもいいのではないでしょうか。

 

飽きたので大喜利します。

 

「こんな東京メトロはいやだ」

 

・半蔵門線しか無い

・車内広告が全てタケモトピアノ

・各駅停車リオデジャネイロ行き

 

終わります。